静岡新茶(本山茶)本山製茶(株)将軍家御用茶新茶100g×2袋入【送料込】

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商品説明

静岡新茶(本山茶)本山製茶(株)将軍家御用茶新茶100g×2袋入【送料込

江戸時代のはじめには、天下統一を果たした将軍徳川家康が、静岡の駿府に立派な城を築き世界各国と交流を行いました。その為、家康の時代の静岡は、江戸と並ぶ政治・経済の中心地として繁栄しておりました。

家康からはじまった江戸時代は、世界史の中でも珍しい250年もの間、戦争がな無い平和な時代でした。家康はお茶を好み、標高1,000mの安倍山の大日峠にお茶を保管させ、春に摘んだ新茶を、秋まで 熟成させ味わったそうです。

この時代の茶会は政治的にも大きな役割があり、お茶は大切に扱われました。家康が亡くなると、大日峠へのお茶の保管は途絶えてしまいましたが、天和元年(1681年)からは、御用茶として徳川幕府に納める様になり、足久保には幕府の特権を持った御茶小屋が作られました。

そして江戸の町では宇治茶と並ぶブランド茶となり、安倍茶・足久保茶は、武士だけではなく江戸庶民の間でも親しまれる様になりました。
幕末になると、鎖国が解かれ生糸や茶はアメリカに輸出される様になり、静岡各地でお茶の栽培が急激に広がります。そこで大正時代に、元々栽培されていた品質の高い山間地茶園を、〈本場 の山のお茶 〉という意味を込め、名称を安倍茶から本山茶へと変更したそうです。
この機会に一味違う香味豊かな本山茶をご賞味下さい。

 

発送は天候にもよりますが5月初旬を予定しております。

皆様方のご予約お待ちしております。本商品はネコポスでの出荷を予定しております。

*送料は商品に含みます(但し北海道・沖縄・遠隔離島は別途追加料金掛かりますので、ご確認ください。)

本山製茶株式会社 通販部

本山製茶株式会社は、静岡本山茶の800年以上に及ぶ歴史と伝統を守り、その自然に恵まれた風土の中で優れた味と香りを後世に引継ぎ、伝統技術と新しい技術により社会の変化に対応した、その時代の食文化になくてはならない存在になることを目標としています。

本山茶産地の製造業として社会的責任を自覚し、社員 一同常に美味しいお茶造りを追求し、やり甲斐のある楽しく真剣に取り組む企業風土の向上に努めて参ります。

  • 自然環境に配慮し、優しい茶園管理の指導を行いその活動を通じて地域農家の発展と共に共生していく企業を継続いたします。
  • お客様に安心と安全なお茶づくりを追求し、お茶の楽しさ喜びを与える企業を目指し続けます。

代表取締役  海野 桃子

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