冷凍かつおタタキGIFT [FGR-50]

4,320 
(株)山政
在庫あり
+

商品説明

 

日本有数の鰹の港、焼津港で、良質な原料鰹を選び抜いています。

たたきの原料鰹は、山政の製造部長が焼津港へ行って仕入れています。
水揚げされた鰹を、一匹一匹チェックして、良質な鰹を選び抜きます。

 

焼津港は日本でも有数の鰹の水揚げを誇り、日々、大量の鰹が水揚げされます。また、自然の恵みである鰹は、日々、その状態が異なります。
原料鰹は、一本釣り漁で釣った魚を中心に買い付けます。一本釣り鰹は一匹ずつ釣り上げるため、巻き網鰹よりも鮮度が高くて色持ちがよいのです。また、船上で瞬間凍結して保鮮するため、原料鰹本来の味が引き出されます。

 

山政のかつおたたきは、百パーセント炭火で焼き上げます。
炭火で鰹の表面だけを焼き上げるよう火力を調整し、たたきの表面はカリッと、中はレアの状態に仕上げることができます。また、炭火が炭独特の香りをつけて香ばしく仕上がります。
さらに、炭火の炎は遠赤外線を発しており、空気を介さずに直接食材に届くため、焼きムラを最小限に抑えることができます。
そして、炭火は水分を含まない乾いた熱であるため、食材に余分な水分を与えず、食材本来の味を引き出します。
このように、炭火には多くの利点がありますが、しかしそればかりではありません。

炭火で焼き上げるため、火の調整に注意する必要があります。

たたきを均一に焼き上げるために、炭火焼職人が、常につきっきりで、火の立ち方をみて、炭の量を調節します。ここに長年にわたって炭火焼の技術が培われた職人の伝統技が生きています。
焼き立てのたたきを、 冷凍し、鮮度を高く保ってお届けします。

鰹を最も美味しく召し上がっていただくために、炭火で焼いた、かつおたたきを、その日のうちに冷凍で配送します。
 

(株)山政

美味しい かつおたたきを 作るため、
手間ひまを おしまない。

味づくり百十年

明治41年、
鰹節製造業としてはじまった山政は、
かつおを本当に美味しい状態で召し上がっていただくため、
原料、製法、輸送方法、販売促進にこだわり、
手間ひまをおしまない味づくりを行っています。

創業明治41年の歴史。

初代社長山口政吉が鰹節製造の技術を習得し、この年独立開業しました。政吉は勤勉堅実な人柄で商売が趣味というほど仕事に打ち込みました。
大正四年、品質の高さを認められ、以来、百貨店を中心に取引を拡大しました。

その他の出品物

もっと見る